株式会社小山商会は、小諸市荒町の酢久商店小山久左衛門家から分家した初代・小山甚三郎が、文久3(1863)年に「酢屋甚三郎商店」を創業したことから始まりました。
創業期は荒物問屋(雑貨商)として、塩、米、油、日用品など、暮らしに密着した幅広い商品を扱ってまいりました。昭和期にはその販路を近隣県まで広げ、また、自動車の普及に合わせ、いち早く石油製品の販売にも注力いたしました。
戦前・戦後を経て、最盛期には6カ所の給油所を展開し、地域のエネルギー供給を永らく支えてまいりました。
近年、私たちは時代の変化を柔軟に受け入れ、現在は給油所1拠点に加え、コインランドリー6店舗、セルフ洗車場2拠点を運営しております。
160年以上にわたり築いてきた皆さまとの信頼関係を、次の200年という節目まで繋いでいけるよう、これからも誠実に歩んでまいります。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。